RapaNui AhuTahai:イースター島 アフ・タハイ 昼

こちらの動画は、イースター島にあるアフ・タハイ(Ahu Tahai)に立つモアイ像を、昼間の時間帯に撮影したものです。青空の下では、モアイの表情や石の質感、造形の細部までよく観察することができます。

アフ・タハイは、世界遺産に登録されているラパ・ヌイ国立公園の中でも、数少ないガイド同行なしで自由に立ち入ることができる貴重なスポットとして知られています。

モアイ像の周囲には縁石が並べられており、その内側には立ち入らないというルールがあります。少し分かりにくい場所もあるため、訪れる際は足元や境界に注意してください。万が一内側に入ってしまった場合でも、常駐している警備の方が丁寧に声をかけて案内してくれますので、落ち着いて対応すると安心です。